観光はどうぞ永平寺へ!

昨日見かけた駅のポスター
なんとなく懐かしくて思わず見入ってしまったのだけど

 

なんと!
私の田舎で最も気に入っている場所のひとつ
「・・ナイショ・・」
 
 
 
地元の人?といえるほどデータはないけど
少なくとも
家族や友人の間ではかなり人気が高く
隠れ家的な名所
 
 
延々と続く苔むした階段と
奥にひっそりと佇む寺院
 
゙ひっそり ゙が重要なファクターなんだけどな。
 
 
 
 
そんなポスターを見つけつつ
昨日は病院でのアロマトリートメントでした。
 
 
受けてくださった患者さんは おひとり
  
お盆で病棟に患者さんが少なく
こちら側のメンバーは三名もいたからだけど
 
たった一人だけのためにお伺いするというのも
なかなかいい感じだなぁと思いました。
 
 
昨年から私達の存在を知ってはいたけど
ずっと断っていたという男性でしたが
 
「こんなに気持ちがいいなら
   もっと早くやってもらえばよかった」
と喜んでもらえ
 
嬉しくて
ゆっくり時間をかけて行いました。
 
 
あまり眠れないとのことだったので
その後 ラベンダーオイルを落としたサシェをお届けにいくと
 

「お陰で身体はポカポカしてるけど、足はクーラーの風が直接当たるからね」と
足元をタオルで覆っておられました。
 
 
最初にお伺いした時に感じていた
なんとなくやさぐれた雰囲気が消え
存在感が増し
佇まいまで変わったようでした。
 
 
 
いっときの間ですが
相手の方を大切に思う 心を込めた関わり が
ご自身を大切にしようと思う気持ちを
呼び起こすきっかけになったのでしょうか。
 
 

人もエネルギー 
想いは伝播しますね。

 

 


f:id:ikasare:20180814145557j:image

味覚から内部情報にアクセスする

何気なく過ごしている日常で、自分の内面を感じている瞬間がどれくらいあるだろうか。

 

 

これは最近特に意識していることで、もっはらの課題でもある。

「自分を偽らないこと」

 

思考を止めるて感じていると、浮かんでくること。

浮かんだことをそのまま行動にできるのがベストだけど、まだ躊躇してしまうこともある。

それは、一見ネガティブに思うようなことであっても、本当は感じたまま動くことが宇宙の調和に則している。

そうと分かっているのに、マインドに不安や恐怖を煽られて足がすくむ。

 

変な人と思われるかも。

非難されたらイヤだな。

嫌われてしまうのが怖い。

人との繋がりが切れてしまうかも。

 

 

まだまだそんな妄想が拭えないこともあるが、とにかく自分を偽ることなく感じたままを受け入れてみる。

 

全身をスキャンする。

今、今、今、何を感じているの。

 

思考の手前

    「感じていること」

 

 

 

これは何を意図しているかというと、真我との直通回線を開くこと。

 

真我と繋がると現実に何が起きるかは

お楽しみ❤

 

 

 

 

先日、面白い経験をした。

味覚の解像度を上げる。

 

枝付きの高級レーズンをひとつ、スローモーションのように食べる。

瞬間瞬間に起きることを、感度を研ぎ澄ませて感じながら食べる。

 

口に含む

レーズンの表面の触感

ツルツルと皺の凹凸

まだ無味無臭

歯を当てたときの弾力

歯が入ったときの硬さ、音

噛む

口に広がる風味

噛む感覚と内側から聞こえる音

鼻に抜ける香り

酸味、甘み、苦味、えぐ味

形を変えていくレーズン

変化していく味

舌に当たる感触・・・

 

 

食している数分間

周りから切り離されて

体感してい自分と観察している私との  ふたりだけの空間

思考が入り込む余地もない

 

 

 

「丁寧に感じる」とよく言われるが、ここまでの体験は初めてだった。

いつでも手の届く場所にあった 未知の世界。

 

 

感覚の解像度をあげる。

クセになりそう。

 

 


f:id:ikasare:20180721134251j:image

 

 

 

 

相反する二つの心

70歳を少し過ぎたくらいの穏やかで優しそうな男性

両手のトリートメントを目を瞑って静かに受けていました。

 

足のトリートメントに移った頃から

ポツリポツリと話し出しました。

 

 

 

こんな話、今まで誰にも話したことないんだけどね…

 

子どもの頃からの持病を積極的に治さずにきたことを

人に迷惑をかけたと悔やんでいました。

 

 

 

現在は

自分で自分を攻撃してしまう免疫異常(免疫力を下げて治療する)

内臓の癌(免疫力を上げて癌細胞を退治しようとする治療)

相反する治療が必要な病気に罹っている。

 

人に迷惑をかける自分を自分で責めてしまう象徴としての疾患と

溜め込んでしまった怒り暴走してしまった臓器の疾患。

 

 

 

 

その時その時で精一杯頑張ってきた。

他人に迷惑をかけないように自分を押し殺した。

人を傷つけたくなくて感情をのみ見込んできた。

そんな自分を不甲斐ないと思っていた。

いつも自分はダメだと思っていた。

周りが理解できなかった。

 

 

 

身体からは、そんなメッセージが聞こえていました。

 

 

しかたない。

だって、そんなふうにしかできなかった。

 

 

 

 

 

病気の症状は自分からの手紙。

気がついたら

ここから新しい自分に生まれかわれる。

 

過去の自分を労わって

受け入れて

感謝して

さぁ、これからどう生きるか。

何を一番大切に生きるか。

 

 

 

 

この患者さんが身体からの大切なメッセージに気がつけますように。

エネルギーを込めて。

 

 

f:id:ikasare:20180711010708j:image

 

空き缶は試している

時々あるよね。

道の隅に空き缶が放置されていたり

コンビニのおにぎりのビニールが落ちてること。

 

 

あれに遭遇すると

イヤだな!と同時に

(うゎ、参ったな。。)って思う。

 

 

何ていうかな

 

 

 

 

 

選択を突きつけられてる感覚。

 

 

 

 

 

 

さぁ、お前は拾うのか

知らんぷりするのか

ゴミが落ちてるのは嫌なんでしょ?!って

 

 

試されてる。

 

 

 

 

 

 

誰が捨てたとか

誰が悪いとか

コンビニの乱立とか

そんなことは関係ない。

 

 

 

 

私、ゴミをポイ捨てする人はキライなので

私の世界(関わりのある人)の中にはいない。

知ってる範囲では。

 

 

ただ、

「道にゴミが落ちている世界」は

目の前にある訳で

 

それ(その世界)を

そのまま存続させておくか

抹消するかは

 

私自身の選択なワケ。

 

 

 

 

極端な話、隣国で戦争が起きていても

その情報を知らない人の世界には

戦争なんて存在しない。

 

逆に毎日 ネガティブなニュースをみて

子どもが親を

姉が弟を

妻が夫をと

殺人事件なんかを頻繁に耳にしている人には

この世は殺伐とした世界なの。

 

 

何を取り込むかによって

自分の世界は大きく変わる。

 

 

 

 

他者と生きている以上

すべてコントロールするのは難しいけど

 

どんな世界にしたいか

ある程度は自分で決められるということ。

 

 

 

 

 

 目の前のゴミを拾う、拾わない。

 

こんな小さな選択でも

自分の世界の主導権は

自分が握ってることを思い出せば

好きな世界に変えていける。

 

 

 

 

環境や他人のせいではない。

 

 

 

今から

 

どんな世界をいきたい?

 


f:id:ikasare:20180621131144j:image

ドキドキする!

幼い頃から

人体の認識に対して不思議さを感じていた。

 

私が見ているリンゴの「赤」は、誰の目にも同じ「赤」に見えているのか?

 

そのリンゴは、妹には、私が「緑」と思っている色に映っていて、それを「アカ」と呼んでいるだけなのではないか?

そんなことを考えていた。

 

私の感覚は他者の感覚と同じなのか?

私の現実は誰にも同じ現実なのか?

"いま" は本当に起きているのか?

 

 

そんな疑問は

大人になるにつれて忘れていった。

 

 

 

あの頃のことを思い出させてくれたのは

NLP神経言語プログラミング)だった。

 

個々の身体が認知している現象は、全く同じとはいえないけれど

言葉で表現するという行為によって共通性を生み出している。

 

人は五感(七感)を駆使してあらゆる情報を取り入れている。

しかし、情報量は膨大なので、生命維持に必要な情報のみ取捨選択していて、そこで個体差が生まれる。

 

要は、人は自分に必要な情報しか取り入れないということ。

自分のアイデンティティを守るために。

 

 

 

 

私は父が亡くなった際の経験から

目に見えない世界があることを実感し

20年前から、それを前提に生きるようになった。

 

精神世界に興味を持ち

霊的に目覚めている人に会いに行ったり

動画を観たり

多くの書籍を読みあさった。

 

そして

精神世界

量子物理学

コスモロジー

聞きかじりの宗教論

潜在意識と顕在意識

引き寄せの法則 

最近では

ノンデュアリティ、アドヴァイタ(非二元)の世界観など

原理原則と言われる共通点があることを知った。 

 

 

私たちが生きている現実は

人の意識(マインドとか自我)が創り出している。

 

 

物質も思考もエネルギー

 

目に見えるものも見えないものも

振動数が違うだけの同じエネルギーだとしたら

祈りや想いが伝わるのは当然だし

思いが現実を変えるのも当然なはなしだ。

 

 

私は自己啓発系のセミナーで学んでいた時期があり

その手のセミナーは大体が高額なため

少し前まで○百万円の借金があった。

 

 

思いが現実を変える?

じゃあ思いで借金をなくせるのか?

 

 

半信半疑ではあったが

潜在意識に落とし込む方法で、借金がなくなるイメージを繰り返した。

 

 

数ヶ月後、あるキーワードに導かれるように行動し借金がすべてなくなり

その頃どうしてもやりたいことにかかるお金(80万円)が、まるっと手に入った。

 

それと同時に、お金があるとかないとかいう概念も書き換わっていた。

 

 

 

 

意識を書換える、もしくは真我と繋がって動くと現実が変わる。

 

マインドの働きは「生命維持」のみなので、過去の経験を持ち出して恐怖心を煽り、現状維持に戻そうとする。

 

 

ちょっと油断をしたら命を落としてしまうような時代には必要な機能だったけど

 

マインドに従って生きるやり方は、もういまの私たちには合わない。

 

 

 

では、どのように生きようか?

 

 

わたしはこう生きる。

 

生まれてきた目的を思い出して実現させること。

 

真我が願うとおり、意識が想定できない人生を生きる。

(と、コミットしてみた!笑)

 


想定外を意図するだけ。

f:id:ikasare:20180617170514j:image


 

 

病は気から

スゴく好きなものに限って

アレルギーで食べられないってことない?

 

好きってことは

多分過去には食べられてたってことなんだろうけど…

 

私の場合は「メロン🍈」

子どものころは食べられていたんだけど

いつからか喉や口の中がイガイガして食べられなくなった。

好きなのに。

 

これって【マインド・自我】の仕業

セルフイメージと関係していて

因果関係は分からないけど、まぁお仕置的な(笑)

もともと日本人が昔から食べていた食品にアレルギーがある場合は

身体が受つけないのではなくて

心が受けつけないようにしている。

 

ということで

試しに友人の催眠セラピーを受けたら

イガイガしなくなったー😁

マインドって、いろんなストーリーをつくって

いろんな経験をさせてくれます。

 

ちなみに

身体が受けつけなかったマンゴーとパイナップル

マンゴーは顔中がかぶれるくらい酷かったんだけど

好きすぎて自力でアレルギーを克服しました!

 

イェーイ🍍
f:id:ikasare:20180602104011j:image

 

 

【いつまで生きるつもりですか】

自問自答することがある。

「お前は、いつまで生きるつもりなんだい?」

   

あ、違うよ
早くシンでしまいなさい という意味ではなく(^^;;

永遠に生きられると思ってるの?
   という自戒の意味を込めて。



昨日 久しぶりの友人と食事をしました。
語った、語った!

そこで言われたのが
「こんなに "死" について語る人は初めてだし
そんなこと話すのは、いままでタブーだと思ってた」

ホスピタルクラウンの仲間達とは
わりかし普通に話せる話題だったし
自分の考えの根底には なんとなくそれがあったから
かなり驚きでした。


ただ、私が特別普段から命の終わりをすごく意識して生きてるかというと
別にそうでもなくて
むしろ、平均よりも のほほ〜んとしてるかもしれない。

それは、夏休みの宿題を
       もう8月だからやらなきゃ!
と思うか


1週間前にお尻に火がつくか
前日に泣きながらやるか という性格の違いで

 


私は、後ろが崖だと思わないと動かない性質なので
子どもの頃から 人の死 を見つめさせられてきたのかもしれない。




自分の死のことについて考えたことがなかったという友人に
「いつまで生きるつもり?」って聞いたら

ニッコリ笑って「120歳まで!」というので
ちょっぴりイタズラ心が芽生えて

 

「だから、そのペースなんだね(^-^)」って言ったら

 

ドキッとしてた。

 



いえいえ
彼女は、コーチとして 自らも常に苦手なことにもチャレンジしていて
行動を通して私の背中を押してくれる、とても尊敬する友人ですよ (o^^o)


 

 f:id:ikasare:20170622113421j:image


ところで
あなたはどうですか?

死(暗がり)に光を当てたら
何が見えるんだろうね。



========

〜命を感じて生を考える〜
臨死体験セッション】

※ 8月より開始します。